大地震に備えて覚えておきたいこと!ツイートでの緊急救助の求め方

日本での震災、自然災害の頻繁な発生は
いつ自分に降りかかってくるかわかりません。

過去に大地震を経験したことを元に、
地震に備えてのアドバイスや地震後の行動についてまとめてみました。

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大地震に備えて覚えておきたいこと!

今までに経験したことのない大きな揺れに襲われたら
足がすくんで動けなくなる方もいらっしゃいます。

とっさに外に飛び出してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、急に外に飛び出すのは危険です。

家の中で、大きな揺れが襲って来たら、
まずは、コンロなどの火を消し、
テーブルの下などに入って揺れがおさまるのを確認してください。

テーブルがない場合は、
タンスや冷蔵庫、食器棚など、
倒れて下敷きにならないところに身体を置くことが重要です。

大きな揺れがおさまったら、

気持ちは動揺している状態かもしれませんが
火の元の確認をしてください。

ガスが漏れているかの確認も必要です。
念の為、コンセントを抜いておきます。

ツイートでの緊急救助の求め方

2011年の大震災以降、
通信各社の伝言ダイヤルなど災害時の緊急連絡は格段に向上しています。

しかし、震災直後は携帯電話がつながりにくくなります。

そこで、ぜひ覚えておきたいのが
救助要請ツイートです。

Twitter公式が推奨する「ツイートでの緊急救助の求め方」

緊急救助ツイートは、
地震だけではなく事故や病気の際にも使えますので、
覚えておきたいです。

Twitterで緊急救助を求めるときは、
「#救助」のハッシュタグとともに要請内容をツイートする

写真や住所、
または位置情報を含めた誰でも分かる具体的で正確な情報を載せ、
救助が完了したら、
報告ツイートをした後、
救助要請ツイートを削除する。

ポイントは以下の通りまとめられている。

1.具体的に救援内容を書く

2.住所が分かる場合は具体的に書く

3.「#救助」ハッシュタグを付ける

4.写真を添えて状況が分かるようにする

5.住所が分からない場合は、現在地投稿機能を用いてツイートする


(公式Twitter社から地震のハッシュタグまとめ)

#anpi:安否確認用

#hinan:避難所や避難警告情報

#j_j_helpme:救助要請

#jishin:地震全般情報

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電気の確認

 

 
大地震の後は、
電気・水道・ガスのライフラインが使えない状況になる場合があります。

◎ 地震直後から停電になった場合

復旧時にショートの恐れがあるので
ブレーカーを落としておきましょう。

◎ 停電していない場合

電気がきているうちに携帯・スマホの充電をしておきます。

2011年の震災時は、数時間後に停電になった地域があります。

水の確保

大至急、水の確保をします。

大地震後、ライフラインの停止が一気にくる場合と、
時間がずれて使えなくなる場合がありますので油断はできません。

ペットボトルややかん、
鍋やボウルなど、
地震後に自宅にいられる場合は必ず水の確保をしましょう。

水もいつ止まるかわかりません。

断水してしまったら、
洗い物、お風呂、洗顔、歯磨きや
トイレさえ流せませんから、
できるだけ多くの水を確保してください。

お風呂の残り湯もトイレを流すのに使えます。

ラジオ・懐中電灯をおく

停電する前に手元に置いておきましょう。

2011年の震災時は、
日中の地震だったので懐中電灯を買い求める人で
ホームセンターの売り場には在庫がなくなりました。

懐中電灯はあるけれど、電池がない!
というご家庭も多く、
電池も売り場からあっという間になくなりました。

停電してからの情報はラジオのみという状況が続きましたので
ラジオ・懐中電灯の2つは必ず準備してください。

ご飯を炊く

停電にならなければ、ご飯を炊いておきましょう。

ご飯があれば、安心します。

2011年の震災時は、
津波の被害は免れた方達でも、
ライフラインは全滅でした。

当時は、野外で火を起こして、
鍋や土鍋でご飯を炊いて食べていましたね。

ガソリンの確認

 

これも、2011年の震災時に困ったひとつでした。

どこに行ってもガソリンが手に入らない事態になるかもしれません。

車のガソリンを確認しましょう。

震災時に準備しておくもの

① 紙おむつ・ミルク

赤ちゃんがいる場合、必ず必要になります。

以前の震災でも、紙おむつとミルクの確保には苦労したお母さんが多くいました。

② 生理用品

女性の方は生理用品の確認も必要です。

③ メガネ・コンタクト

メガネやコンタクトを使用している方は、これがないと日常生活に支障が出ます。

以前の震災時には、2週間、同じコンタクトレンズを入れっぱなしを余儀なくされた方がいます。

震災時にメガネを壊した方のほとんどが、ケースに入れておかなかったためのようです。

④ 新聞紙・タオル

新聞紙は、暖をとるため、物の包む、折って箱やスリッパを作ったりと利用価値が大きいです。

タオルも同様です。

新聞スリッパ
新聞スリッパ

⑤ マスク

避難所生活では必需品です。

自宅の片づけや病気の感染防止にも必要です。

⑥ 紙コップ・ラップ

⑦ 現金

停電してしまえば、電子マネーもATMも使えません。

頼りになるのは、現金だけの場合もあります。

⑧ 震災時の写真

自宅が損壊した方ですが、自宅の損壊部分や自宅周辺の写真を撮っておいたことで、地震保険の手続きがスムーズに進んだそうです。

最後に

大きな災害は、いつ自分に降りかかってくるかわかりません。

大地震発生後のやってはいけない行動をまとめると

・火をつけない
・ブレーカーを上げない
・照明などのスイッチを入れない
・エレベーターは使わない
・不要不急な電話はしない
・裸足で歩かない
・救出は一人で行わない
・避難に車は使わない

このことを覚えておいて落ち着いて行動しましょう。

そして、日頃から、
災害のための準備はしておきましょう。

 

 

 

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