洗濯物を急いで乾かす対処法!ドライヤー、アイロン、干し方、時短テクニック!

梅雨の季節、どうしても部屋干しが多くなってしまいます。

しかも、雨が続くと洗濯物が乾かなくて困ってしまいますよね。

いきなりの雨に濡れて、更に洗濯物が増えてしまったり、
洗濯してもなかなか乾かず、
本当い嫌な気分になってしまいます。

そんな時期に洗濯物を早く乾かすには、
一体どうすればよいのでしょうか?

特に困るのが、お子さんが学校で必要な体育着や
部活で着用するユニフォームが、
なかなか乾かないことだったりしませんか?

また、部活の遠征先でゲリラ豪雨でユニフォームがびしょ濡れになってしまい、
翌日までにどうしても乾かしたい場合など
急いで乾かしたい場合もありますよね。

そんな場合でも、ちょっとした事に注意すれば、
早く乾かすことができます。

今回は、

急いで洗濯物を乾かす対処法についてまとめてみました。

スポンサードリンク

急いで洗濯物を乾かす方法

子供の体育着や部活のユニフォームなど、
まずは重点的にそれだけ乾かしたい時は、
次の手順で乾かしていきます。

STEP① バスタオルを使う

乾いたバスタオルを用意します。

そのバスタオルに濡れた洗濯物を広げてはさみます。

洗濯物を挟んだバスタオルを上から押していきます。

できるだけバスタオルに水分を吸収させるようにします。

バスタオルが湿気ってしまったら、
新しいバスタオルに変えて繰り返します。

その後、ハンガーなどに吊るしておくと、
想像以上に早く乾いてしまいます。

遠征先でバスタオルを数枚持っている場合は
時短には簡単にできるます。

さらに、完璧に乾かすために

STEP② ドライヤーと袋を使う

ドライヤーとビニール袋か紙袋を用意します。

ビニール袋は、底の角の部分を二ヶ所カットしておきます

紙袋の場合は蒸発した水分が紙に吸収されますが、
ビニール袋の場合は内部に水滴がついてしまうので、
ビニール袋に穴をあけて、
湿気った空気を外へ逃すようにするためです。

袋の中に乾かしたい洗濯物を入れ、
ドライヤーで熱風を送ります。

洗濯ドライヤー

ドライヤーの風が洗濯物全体に行き渡るように、
袋を振りながらやると効果的です。

子供の体育着なら、
10分程度でふんわりと乾きます。

この方法なら、
遠征先で濡れたユニフォームを乾かすこともできます。

宿泊先はホテルならドライヤーがあるので
覚えておくといいでしょう。

洗濯物を乾かす時短テクニック

ドライヤー&ハンガーを使う

ドライヤーとハンガーを用意します。

ハンガーに洗濯物をかけて直接ドライヤーをあてます。

しわにならず、きれいに乾きます。

脇の部分が乾きにくいので、
念入りにドライヤーをあてると良いでしょう。

ジーンズを乾かす場合は、
ジーンズが筒状になるように丸く干し、
上下からドライヤーをあてます。

アイロンをかける

湿った洗濯物に直接アイロンをかけます。

洗濯アイロン

洗濯物に熱を与えることで直接湿気が蒸気になり、
生乾き状態の洗濯物では、
かなり早く乾かすことができます。

生乾きの、イヤな臭いも、
アイロンをかけることで防ぐ事が出来ます。

気をつけたいのは、
高温に弱い薄手の生地のものや、
デリケートな生地のものは、
生地がダメージを受けますので注意してください。

乾燥機を使う

ご家庭に、衣料乾燥機があれば急いでいるときも
洗濯物を一気に乾かしてくれるので頼りになります。

乾燥機を使う際は、
洗濯物と一緒に、乾いたバスタオルを乾燥機に入れると
乾燥時間を短縮できます。

乾燥機を使う場合は、
洗濯物を詰めすぎないように注意してください。

あまり詰めすぎると乾燥時間も長くなり、
その分、電気代がかかってしまいます。

大体の目安としては、
容量の7割程度を目安に乾燥機を使うことをおすすめします

一度に入りきらない時は、
分けて乾燥機に入れましょう。

扇風機を使う

洗濯を早く乾かすには、
風通りを良くしてあげることが大事です。

扇風機で風を送ってあげれば、
洗濯物を早く乾かすことができます。

乾かしたい洗濯物が多い場合は、
ファンヒーターの温かい熱を
扇風機で送ってあげると
かなりの速さで洗濯物が乾きますよ。

スポンサードリンク

洗濯物を早く乾かす干し方

洗濯物の間隔をあける

洗濯物が乾きにくい原因に、
洗濯物の間隔を詰めて干していることがあります。

洗濯物を早く乾かすためには、
通気を良くする必要があります。

あまり詰めすぎていると、
洗濯物同士が密着し風通しが悪くなってしまうので、
洗濯物は、間隔をあけて干しましょう

ハンガーを使った洗濯物の干し方

折りたたみハンガーを使って洗濯物を干す場合、
干し方によって乾燥にかかる時間が違ってくることを知っていますか?

この干し方は、
某テレビ番組でも取り上げられた干し方です。

針金ハンガーを使わない折りたたみできる長ハンガーに
洗濯物を干す場合、

両端に一番長い物を、
中央部分に行くにしたがって
短い洗濯物を干していくという方法です。

アーチ干し

この干し方で干すと、
中央部分に空気の流れができるので、
中央部分に長いものを干す場合、
長いものと短いものを交互に干す場合より
時間を短縮できます。

針金ハンガーは使わない

クリーニング店で貰う針金ハンガーを
洗濯を干すときに使っているという
ご家庭も多いかと思います。

しかし、針金ハンガーは、
布同士が密着しやすいので、
洗濯物の生地の風通しが悪くなるため
乾きにくくなってしまっている場合があります。

洗濯物を干す際は、
ホームセンターなどで売っている
幅が広めのハンガーを使うことをおすすめします。

通気性が良くなって
洗濯物が乾きやすくなります。

裏返して干す

ポケットのあるものや、
ジーンズを干す時は、裏返しにして干します。

布地が厚い物やポケットのある物はそのまま干すと、
乾きにくいので、ジーンズをはいたらポケットの裏地が
乾いていなかったという事態にもなりかねません。

そういった物を干すときは、
あらかじめ裏返しにして干すようにしましょう。

最後に

梅雨のように湿気が多くジメジメした時期、
洗濯が乾きにくくなります。

特に、子供が学校に持っていかなければいけない
体育着やユニフォームには泣かされることもたびたびありました。

その時、よく使った方法は、

普通に洗濯

間隔をあけて風通しの良い場所に干す

生乾きの洗濯物にアイロンがけ
または
乾燥機に入れる

生乾き状態で持たせると、
バックの中で菌が繁殖して、
着用前からイヤな臭いになってしまいますので
しっかりと乾かしましょうね。

スポンサードリンク