梅雨時の部屋の湿気対策!身近な物で除湿する方法とは?

梅雨時になると、
一人暮らしを始めたアパートの部屋の湿気が気になってきます。

特に、住んでいる階が1階だと、
部屋の湿気を特に感じるのではないでしょうか。

梅雨時の湿気が特に気になるのは、
梅雨の季節の6~7月に、
気温が上昇し、
ほとんどの人が蒸し暑いと感じる
湿度75%以上になるからなんです。

湿気を何も対策をしないでいると
部屋にカビが発生してしまうかもしれません。

そうならないように、
・ 梅雨時の部屋の湿気対策

・ 身近な物で除湿する方法

についてまとめてみました。

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梅雨時の部屋の湿気対策

アパートやマンションの1階の部屋は
どうしても、
湿気がこもりがちになってしまいます。

梅雨の季節になる6~7月、
そして台風が多い8~9月の湿度は70%以上になります。

湿度が70~75%の場合は、
蒸し暑いと感じる人もいれば感じない人もいるのですが、
75%以上ではほとんどの人が蒸し暑いと感じるようになります

気温25~28℃、室内の湿度55~65%なら
カビの発生の心配はありませんが
湿度が上昇する梅雨時は、
カビが発生してくる場合があります。

湿気の原因は、
多くなっている大気中の水分が
その場所にとどまってしまうこと
ですから
空気が常に移動している状態になるようにすることが大切です。

部屋の空気を対流させる

晴れの日には押し入れやクローゼット、
湿気がこもる場所の扉を開ける。

雨の日や外の湿気が高い時は
外の湿気が部屋の中に入るので、
窓は開けないようにします。

換気扇をつける

湿気の多いトイレや浴室、
台所の換気扇を動かして
部屋中の扉を開けっ放しにします。

こうすることによって空気がながれやすくなります。

アパートの場合、換気扇は
台所、浴室、トイレ、部屋についている場合が多いですから、

お隣さんの迷惑にならないようでしたら
梅雨時は、換気扇をつけっぱなしにして
部屋の空気を移動させましょう。

気になる換気扇の電気代は
1日つけっぱなしで月におよそ60円です。

換気扇を使わない手はないですね。

扇風機を使う

換気扇より空気の流れを作ってくれるのは
扇風機です。

夏の汗をかいた時に風にあたると気持ちいいですよね。

扇風機の風は水分を飛ばしてくれます。
換気扇の届かない場所や
洗濯ものを部屋干ししている場所に使うといいでしょう。

扇風機の電気代は種類等で変わりますが1日約10円です。
扇風機は、タイマーを利用して上手に使いましょう。

エアコンを使う

最近は賃貸のアパートにも
エアコンが付いているところが多いので、
エアコンをうまく使って除湿しましょう。

エアコンには冷房と除湿とありますが、
湿気を取るなら除湿を使います。

基本的には冷房は温度を下げる、
除湿は湿度を下げる機能ですが、
冷房でももちろん湿度もある程度取ってくれます。

が、除湿効果が高いのは
「除湿」になります。

エアコンの電気代は
種類や年代によってもかなり違いますが
1日およそ200円ほどになります。
1カ月約6000円程になります。

除湿機を使う

湿気取りには、やはり除湿器が最強です。

梅雨時に、除湿器を稼働させると
こんなに湿気があるの~!

と、ビックリするくらい水が溜まります。

正直、除湿器を使うようになってから
洗濯物は早く乾くし、
アパートに帰ってきたときの
じめっとした感じが全くなくなりました。

梅雨時や冬の湿気が多い季節には
クローゼットも開放して
湿気のこもりやすい場所も除湿できるようになりました。

除湿機を選ぶ時には
1年中使いやすいデシカント(ゼオライト)式
ハイブリットタイプ
雨の多い夏の時期にはコンプレッサー式
のタイプから選びます。

コンプレッサー式はエアコンの除湿と同じになり、
水分を取りこみ冷やして除湿します。

デシカント(ゼオライト)式は
大気中の水分を吸湿して、
吸湿した水分を熱で蒸発させる事で
乾燥した空気を吹き出します。

ハイブリットタイプは
夏に強いコンプレッサー式と
気温の低い時に強いデシカン ト(ゼオライト)式を合わせた除湿機になり、
1年中使う事が出来ます。

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身近な物で除湿する方法

新聞紙

新聞紙をくしゃくしゃに丸めて部屋の隅や角に置くだけです。

濡れたスニーカーの中に
丸めた新聞紙を入れておけば、
スニ―カーが乾きます。

フローリングやベットの下に
新聞紙を置いても床の湿気取りに効果ありです。

一人暮らしで新聞をとっていない方は
漫画や雑誌でもいいですよ。

出来れば、新聞紙のような、
ガサガサの紙の方が湿気をとってくれます。

ツルツルの紙は効果が薄いです。

除湿剤

水取り○○とかが有名ですが、
押し入れには除湿剤が効果あります。

水が一杯になると効果がなくなるので
こまめなチェックが必要です。

木炭
木炭

バーベキューで使うような木炭も、
除湿効果が期待できます。

置いておくだけで、
木炭に空いている小さな穴から湿気や嫌な臭いを吸い上げてくれます。

そのまま置くと汚れるので注意が必要です。

木炭は、天日に干して何度も使えるので経済的ですが、
除湿器を使わないといけないくらいの湿気には向きません。

100円ショップでも手に入ります。

乾燥剤

お菓子等に入っている乾燥剤。

洗濯用粉末洗剤

洗剤のフタを開けたら、
中の紙をはがさずに、その紙に何か所か穴を開けます。
その状態で湿気のある場所に置きます。

洗剤のいい香りも楽しめます。

重曹

重曹
重曹を使った、
手作りの除湿剤は想像以上に湿気をとってくれますよ。

材料

重曹(カップ1)
口が広めの容器(100円ショップなどで)
ガーゼ(蓋用)
紐やリボン
輪ゴム(ガーゼを止める物)

作り方

容器に重曹(カップ1)を入れガーゼで蓋をして、
リボンや輪ゴム等でガーゼを止めます。

防虫・殺虫効果のあるアロマオイル
(ペパーミント・ハッカ油・ゼラニウム・レモングラス ・ ラベンダー)
を2~3滴たらすのもおすすめです。

ビンの大きさや入れる重曹は、
除湿する空間の大きさによって変えます。

まとめ

一人暮らしの賃貸アパートやマンションの除湿は
こまめな除湿が大切です。

出来る除湿方法から始めてみましょう。

長期の休みの間に
部屋中がカビだらけになっていた!
ということにならないように注意しましょうね。

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