母の日のプレゼントのお花の選び方!鉢植え?切花?年代別では? 

母の日2

母の日にもらって嬉しいプレゼントは「花」
次いでスイーツ、
ファッション、コスメの順にランキングされているそうです。

母の日にお花をプレゼントされるお母さんも
かつては、自分もカーネーションを
母親に贈っていたのですから、
母を思う気持ちは永遠なのかもしれません。

母の日の定番と言えば
「赤いカーネーション」ですが、
ここのところの母の日は
カーネーションに限らず、いろいろなお花があるので
何を贈ったらいいのかわからなくなってしまいます。

今回は、
母の日に、やっぱり「花」を贈りたい方のために、
お母さんの年代やお花の種類、
好み別のお花の選び方についてまとめています。

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母親の年代別「花」の選び方

一口「花」と言っても、
お母さんの年代別で好みの傾向が異なることがあります。

20代から60代以上のお母さんに一番支持されているのが
花束・切り花です。

女性なら誰でも、花束を貰ったら嬉しいですからね。

花束以外のお花で、どのようなお花を貰ったら嬉しいか?
というアンケートでは、
「プリザーブドフラワー」「フラワースイーツ」「フラワーボックス」「ドライフラワー」
20代・30代の若いお母さんほど支持率が高く
逆に「鉢植え」は、年齢層が上がるにつれて支持率も高くなる結果が出ています。

花束・切花以外の「お花」を母の日ギフトに選ぶ際には、
20代・30代のお母さんなら「プリザーブドフラワー」「フラワースイーツ」「フラワーボックス」を、
50代・60代以上のお母さんなら「鉢植え」を選ぶと良いでしょう。

鉢植え? 切花? どっちが良い?

お花を贈る場合、
お母さんがお花が好きかどうかによっても
贈るお花の形態を選択できます。

鉢植のお花が向いているお母さん

いつも自宅にお花を飾っているお母さんや
庭があって、ガーデニングなど
お花や植物を育てるのが好きなお母さんは、
お花を長く楽しみたいと思っている方が多いので、
鉢植のお花を選んでプレゼントにしてあげましょう。

鉢植のお花は、長く咲いているので、
プレゼントされた鉢花を
贈ってくれたお子さんが遊びに来た時に見せてあげられる。
というメリットがあります。

お庭を持っているお宅なら
種類によって鉢花を花壇や
庭の一角に植え替えることも可能ですから、
お子さんにプレゼントされた鉢花を
何年も楽しむことが出来ます。

お勧めのお花は、アジサイやベコニアです。

切り花が向いているお母さん

花束などの切り花が向いているお母さんは、
子育てや仕事で忙しい毎日を過ごしていて
鉢花や鉢植えの植物を育てる時間や余裕がない方にお勧めします。

切り花なら、プレゼントされたら
花瓶に移し替えるだけですから簡単です。

このタイプのお母さんには、
切り花の他
アレンジメントをプレセントにされてもいいでしょう。

切り花や鉢花など、生花にこだわりがないというお母さん

生花にこだわりがないお母さんには、
長い期間、綺麗な花を楽しめる
プリザーブドフラワーを贈ってみてはどうですか。

プリザーブドフラワーは、
綺麗でかわいいアレンジで人気がありますし、
そのまま飾っておくだけですから
手間がかかりません。

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母の日にもらって嬉しい花とは?

◎ バラ
  種類も多いですし、お母さんの好みに合わせて選べます。
  (アマリア ペオニーピンク ペオニーピンク)

◎ ユリ
  豪華ユリの花束で、お母さんに感謝の気持ちを伝えましょう。ユリは存在感のある花で見映えがしますので、ほかの花とアレンジすると豪華さがアップします。

◎ 胡蝶蘭
  胡蝶蘭の花言葉は、「幸福が飛んでくる」です。「ありがとう」の気持ちと一緒にお母さんに幸福を呼び込みましょう。

最後に

母の日に贈る花は、
カーネーション以外にもあって、
バラやアジサイ、ベコニア、
お手頃なお値段の胡蝶蘭も人気があります。

母の日には、相手のニーズをきちんと考えて
最適なお花のプレゼントをあげたいものです。

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