母の日はいつ?母の日の由来は?母の日に最も喜ばれるプレゼントは?

カーネーション

今年の母の日はいつ?
5月の何日?

毎年、日付が曖昧になってしまいますよね。

母の日の日付と言われても今一つピンと来ないのは、
それが毎年変わってしまうからなんです。

今回は、母の日はいつなのか、
母の日の由来や
日本で母の日が始まった起源についてまとめています。

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母の日はいつ?

母の日の、5月第2日曜の日付は、
1年ごとに1、2日ずつずれていき、
5~6年ごとに一周するようになっています。

母の日の日付がもっとも早くなるのは5月8日です。

逆にもっとも遅くなる年の母の日は14日です。

母の日が、8日に当たる年は、
4月のカレンダーをめくって
5月の第1週のゴールデンウイーク直後に
もう母の日がやってくるわけですから、
あわててプレゼントの準備を始める人が続出するというわけなのです。

前回、母の日が8日だったのは2011年。

2016年の母の日も、
ゴールデンウイーク明けの5月8日です。

ゴールデンウイークがあると、
母の日の準備は慌ててしまいそうですが、

母の日は「いつ」なのかを確認して
早目に準備を始めましょう。

特に、予約が必要な食事や旅行をプランに入れている方は
早くから計画を立てるようにしましょう。

母の日の始まりは?

歴史上最も古い母の日の起源は、
古代エジプトの女神イシス信仰と言われています。

ヨーロッパにおける母の日の起源は、
今から6000年ほど前に始まったとされ、

17世紀になると、休暇をとって家族で過ごし
母親にケーキや花をプレゼントする日になった経緯があります。

イギリスでは母の日は、
「Mothering Sunday」と呼ばれています。

カーネーションはアメリカから始まった!

カーネーションを贈る習慣は、
一人のアメリカ人女性、アンナ・ジャービスが、
母の日の制定を目指して活動していた母親の意思を受け継いで
公式な母の日の祝典を開催した際に、
参加者にカーネーションを配ったのが始まりとされています。

これが今日、母の日に贈られるカーネーションの由来というわけです。

日本で母の日が始まったのは?

日本では、大正時代に母の日の文化が紹介され、
1931年、当時の皇后の誕生日であった3月6日が母の日として定められました。

アメリカと同じように、
母の日が5月の第二日曜日になったのは、
戦後になってからです。

母の日が大衆に広まるきっかけとなったのは、
1937年に森永製菓が「森永母を讃える会」を設立し、
母の日の普及活動をしたことでした。

この時から、母の日が世間に浸透してきて
広く受け入れられるようになったそうです。

母の日を世間に広めたのが
森永製菓とは、少し驚きましたね。

バレンタインやホワイトデーなど、
日本のイベントを普及するのは
製菓会社なんですね~。

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母の日に最も喜ばれるプレゼントは?

2013年に女性を対象に行われた母の日の意識調査で、
90%の女性が母の日にプレゼントを贈ると回答しています。

母の日が日本中に浸透しているのがわかりますね。

しかし、同じ調査で、
実際に母の日を母親と一緒に過ごすと答えた人は、
全体の38%
でしかありません。

一方で母親を対象とした調査では、
母の日を子供と過ごしたいと答えた人は73%もいます。

母親が一番喜ぶプレゼントは、
家族と一緒に過ごす時間なのかもしれませんね

今年の母の日は、
家族で食事や母娘で温泉旅行など
一緒に過ごせる計画を立ててみてはどうでしょう。

最後に

母の日は、長い歴史があり、
世界中で浸透している文化です。

日本でも、母の日は特別な日であり、
母子愛、家庭、平和といった
人間の基本的な幸福の象徴として捉えられています。

今年の母の日は、
家族が集まって幸せな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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