風邪を治す方法!睡眠、食事、市販薬、湿度

風邪はひき始めが肝心!
と言いますが、

風邪を長引かせないためには、
風邪をひいたかな?って時の対処方法が重要です。

風邪をひいたら、ゆっくり休養するのが一番ですが
仕事をしていたり、
忙しい人はゆっくりもできませんからね。

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よく食べてよく寝る

そんな事、知ってるわ!
と、怒られそうですが、

事実、風邪を治す力は
その人の免疫力の高さ
かかっていると言って過言ではありません。

ということで、

大事な睡眠と食事がポイントになってきます。

風邪に罹ったと思ったら
まずは睡眠

仕事を早めに切り上げて
そして、温かくして睡眠をとってください。

身体には自然治癒力がありますから、
ウイルスが侵入してきたときに

それに対抗して体を守る時にだす物質が出て
熱が出る作用をひき起こしています。

だから、風邪の時は
自然の発熱の力で治すのが自然なんです。

じゃあ、熱を出すようにすればいいかというと
・お風呂に入って汗をだす
・布団をかぶって汗をかく
・運動をして汗をかく
これらの方法は無理やり汗をかいて熱を下げようとしているだけで

風邪を治す方法としては好ましくない方法なんです。

聞いたような方法もあるかもしれませんが、

自分の体が風邪のウイルスと戦っているので、
無理に熱をだしたり、
無理に熱を下げるのは、
意味がなく、
自分の自然の身体のタイミングで熱が上がり、
それから熱が下る。それに合わせることが大切なんです。

でも、無理はダメです。

身体がだるい・辛い・ぐったりしているときは
薬を飲んでください。

次に食事です。

食事がとれるようであれば、
鍋料理がいいでしょう。

免疫力は体を暖めると高くなりますから、
家にある野菜をなんでも入れて
熱々を食べるといいですね。

材料は、
鶏肉・豆腐・セロリ・かぼちゃ
トマト・ネギ・白菜・ブロッコリー
春菊・大根などなんでもOK。

鍋には必ずネギを入れてくださいね。

ネギの粘液は免疫を活性化する成分で、
ネギの緑色の部分に多くあります。
これは、白いところにはありません。

ネギの粘液は熱を加えても乾燥しても冷凍しても大丈夫なので
必ず入れましょう。

免疫力をあげる鍋ですが、
夜だけ食べるのはもったいないです。

身体が冷えている朝に鍋を食べると身体が温まり
免疫力がアップします。

風邪で弱った胃にも優しい野菜中心のお鍋で風邪を撃退しましょう。

風邪の時、お肉を食べるのは栄養面では申し分がないのですが
風邪でお腹をこわす人もいるので、
消化の良いものを食べて様子をみてからにしましょう。

湿度の管理

冬場はどうしても室内が乾燥するので、
喉や鼻にウイルスが侵入しやすくなってしまいます。
ウイルスの侵入を防ぐには
室内の湿度は40~60%を目安にして加湿するようにします。

ここで、乾燥対策で間違えやすい点をチェックします。

日中、煖房にエアコンを使い
就寝の際には消して眠ることが多いと思います。

気密性の高い住宅では
加湿の方法は「マスク」で十分保たれているのです。

加湿器を使い
さらに、室内に洗濯物を干すなどすると、
気密性の高い住宅の場合、
部屋全体を加湿する方法は
結露やカビの原因になることがあるのです。

窓が結露している場合は、
加湿しすぎているサインです

喉の乾燥対策にはマスクで充分良いそうです。

マスクの中は呼吸するだけで
60~80%も湿度があり保温効果もあるので、

風邪の予防にも抜群ですが、
すでに風邪を引いてしまったときでも、
就寝の時もマスクをすると治りが早くなるそうです。

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就寝時のマスク選びのポイントは呼吸がしやすいものがよいです。

不織布のマスクは
ウイルスの飛散などを防ぐのに良いのですが、
呼吸がしにくいのでガーゼのマスクを使うのが良いようです。

ただし、洗濯はこまめにしてくださいね。

日中のマスクは、
他人からウイルスをもらわないためだけではなく、
自分がウイルスをばらまかないようにするために必要です。

風邪をひいてしまったときはもちろんですが、
風邪をひいていないときにもマスクを有効活用しましょう。

マスクは、
鼻と接するところに針金が入って
密着できるタイプがおすすめです。

市販薬は症状に合わせた薬で撃退

風邪が直接治る薬はありません。

しかし、気になる症状を抑える薬はあります。

風邪をひいたら、
なんとなく総合感冒薬を手にしてしまいますが

総合感冒薬でなんとなく治療するよりも、
いま自分が気になる症状に合わせて
薬局で購入してみることをお勧めします。

※ 鼻水が気になる
花粉症や鼻のアレルギーの薬を購入するといいでしょう。
アレジオンやアレグラは、
病院で使用している薬と同じなのでおすすめです。

アレグラ

※ 喉の痛み、発熱
薬局でもロキソニンが買えるようになったので使用してみてください。
ただし、長く使うことはオススメしません。

ロキソニン

※ 咳
テオフィリンという成分が入っている
鎮咳薬がおすすめです。
アネトンせき止め顆粒、
ミルコデ錠といった製品名で売っています。


アネトン咳止め

病院で治療を受けたほうがよい場合

・39度以上の発熱
・水が飲めないほどのどが痛む
・咳が続いて苦しい
・心臓病・喘息・糖尿病などの持病がある

風邪の予防対策

1.石鹸で手を洗う
ウイルスを触った手で顔や鼻を触ることで鼻から感染するのを防ぐことができる。

2.のどを乾燥させない
乾燥を防ぐためには、こまめに水を飲むこと
1日2リットル位の水を、朝起きたとき、仕事の合間など10回ほどに分けて飲む。
水を飲むことで、粘膜が潤い、体内へウイルスの侵入を防ぐことができる。

3.マスクを着ける
マスクはウイルスが侵入するのを防ぐ効果は薄いけれど、
顔を触ないことで、鼻からウイルスが感染するのを防ぐ事が出来る。

まとめ

風邪は辛いですが、
適切に対処すれば数日で改善していきます。

病院の医師も、風邪をひいてしまったら
一番ひどい症状の薬を1種類とはちみつを飲む
そうです。

風邪をひいた時の対処の方法を知って
早く風邪を治してください。

しかし、症状が悪化している場合や
1週間たっても、一向に改善が見られない場合は
無理をしないで病院で診てもらってくださいね。

また、日々、手洗いとうがいは忘れずに実行しましょう。
ウイルスは、空気中からだけではなく
ウイルスに触れたことによって体内に入ってきます。

指先だけではなく指の間や手首も洗いましょう。

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