試験中にお腹が鳴るのを防止するには?原因は?食事習慣でも

試験中にお腹が
グ~グ~鳴って
恥ずかしい思いをした経験はありませんか?

お腹が鳴るのは健康な証拠と
昔から言われていますが

大事な試験中にお腹が鳴ってしまうのは
考えものですよね。

静かな教室や試験会場で
「グーグー」「ゴロゴロ」となってしまうのは
とても恥ずかしいですから
出来れば、お腹が鳴るのを防止したいですよね。

お腹が鳴ることは自然現象ですが、
日頃から気をつけることで
防ぐ事が出来るんです。

ここでは、

・お腹が鳴るのを防ぐ方法8選
・お腹がなる原因
・お腹がなるのは食事習慣が原因かも

ついてまとめてみました。

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お腹が鳴るのを防止する8つの方法

試験中、お腹が鳴るのは本当に恥ずかしいですよね。

1回鳴ってしまうと、
また、鳴ってしまうんじゃないかと
試験に集中できなくなってしまいますから

お腹が鳴りそうな時に
試してくださいね。

試験中や休憩時間に簡単に
出来ることを紹介します。

背筋を伸ばす

胃が圧迫される姿勢は
お腹が鳴りやすくなっています。

お腹の中は「腹腔」と呼ばれ、
イメージとしては風船が膨らんだ状態になっています。

背筋を伸ばすと、
腹腔の容積が小さくなって
胃の活動を一時的に抑えることができます。

お腹が鳴りそうだと感じたら
背筋を、グーッと伸ばして
正しい姿勢になってみましょう。

お腹を膨らませる

お腹が鳴りそうになったら、
意図的にお腹を膨らませる。

お腹に空気をためることで
一時的に胃の活動を抑えることが出来ます。

やり方は、
背筋を伸ばして鼻からゆくっり息を吸い込みます。

吸い込んだ空気は、
おへその下あたりにため込むイメージで

お腹を膨らませてください

背筋を伸ばす方法と
セットで試すと効果テキメンでしたよ。

深呼吸する

試験中、周りに気が付かれないNO1!

大きく息を吸って、ゆっくり息を吐きます。

息を吸ったら、
そのままの状態を出来るだけ保つのがコツです。

この方法も、
胃の活動を一時的に抑えてくれる方法です。

糖分(チョコや飴)を摂取する

休憩時間に口に入れることが可能なら
糖分を摂取するのも効果があります。

糖分を摂ることによって
血糖値が上がり
お腹が鳴るのを防止してくれます。

手のツボを押す

親指と人差し指の間のツボ押してみる。

ここは、「合谷(ごうこく)」と呼ばれるツボです。

合谷ツボ

合谷は、人差し指と親指の骨が合流する所から
やや人差し指よりに あります。

このあたりに、さわってわかる「くぼみ」があります。

親指で押したとき、オーッ!効く!
と思うほど、ジーンと効くところです。

この、合谷は「万能ツボ」と呼ばれているツボで、

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お腹が鳴るのを防止するだけではなく
空腹を抑える効果もあります。

このツボを覚えておくと
肩こり・便秘・下痢・めまい
いびき・頭痛・歯痛などの症状の時に役に立ちます。

体を動かす

最も即効性のある方法は、
体を動かすことです。

お腹を中心にウエストをひねるだけで
お腹の空気圧が変動して

お腹が鳴るのを防止してくれます。

お腹が鳴りそう!と思ったら
すぐに実行できますよ。

お腹を押さえる

この方法も、鳴る!と思った瞬間に出来る方法です。

お腹を、グッと押さえるだけです

お腹を押さえることで、
胃の容積が変化してお腹が鳴るのを防止します。

息を吐きながら背中をたたく

息を吸い、ゆっくりと息を吐きながら
背中をトントンと軽くたたきます。

胃の後ろの背中の部分をたたくことによって
胃の中の空気が腸へと移動して
お腹が鳴るのを防止できます。

お腹がなる原因

お腹が鳴るのは、
胃の中に溜まった空気が原因の自然に起こる現象です。

健康な人は、お腹がすくと誰でも鳴るものです。

お腹の中の空気が圧縮されるとお腹が鳴ります。

特に、胃腸の収縮運動が起こるのはお腹が空いた時です。

お腹が空いた時というのは、
脳から空腹指令で

エネルギーが足りないと
脳が胃へ信号を送っているときです。

お腹がなるのは食事習慣が原因かも

大事な試験中に
お腹が鳴るのを防止するために
日頃から注意しておきたいことがあります。

それは、普段、よく見られる
食事習慣にあります。

ここで紹介する方法で
お腹が鳴るのを防止することは可能です。

気になる人は早速、試してください。

よく噛んで食べる

しっかり噛まずに食べ物を慌てて食べると、
食べ物だけでなく空気まで胃に送り込むこと
なってしまいます。

これは、お腹が鳴る原因です。

よく噛むことで、胃に届く食べ物に含まれる
空気を減らすことができます。

水分・炭酸水は控えめに

食事の際に水分をたくさん摂りすぎると、
胃酸が薄まって消化がされにくくなってしまいます。

消化不良がおこると多くのガスが発生することから、
お腹が鳴りやすくなることから、
食事中はできるだけ水分を少しずつ摂ることをおすすめします。

炭酸水のがぶ飲みも、
胃に炭酸の気泡を空気として送り込む事になるので
お腹が鳴る原因になりますから、
あまりお腹が鳴って恥ずかしいという人は
摂取を控えましょう。

規則正しい食生活を心がける

毎日規則正しく食事をしていると、
お腹が鳴る時間を予測できるようになるので、
突然お腹が鳴って困るということを防ぐことができます。

規則正しい食事で、
ゆっくり朝ごはんを食べられれば

腹持ちがいいので、
お昼まで腹ペコで、
グーグーお腹を鳴らすことはなくなるでしょう。

まとめ

お腹が鳴るというのは
胃腸が正常に動いていてくれている証拠。

あまり気にするのもよくありません。

でも、試験中にお腹が鳴ってしまうのは
恥ずかしいですし、

試験に集中できなくなってしまうのは
避けたいものです。

ここで紹介した方法は
簡単に出来る方法ですので

試験中にお腹が鳴るのが
心配は人は試してください。

また、日頃から、食事での改善もしてくださいね。

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