大学入試必要なもの!持ち物チェックリスト!トラブル回避策

受験会場

受験が近づき、
受験生にとっては緊張が走る時期がきました。

本番に向けて、
毎日遅くまで勉強している受験生に

受験に向けての
確認事項をまとめてみました。

受験当日の持ち物チェックリスト

入試要項や受験票に書かれている
「受験上の注意事項」を見て、

試験会場に持っていくものや
試験会場までの経路を再度確認しておくこと。

必要な物は、入れ忘れ防止のため
前日に必ずカバンに入れておくようにする

必ず必要なもの

☑ 受験票
☑ 筆記用具(鉛筆、消しゴムは余分に)
☑ 時計 (忘れた場合、大学によっては受験会場で売っている場合もある)
☑ 昼食
☑ 飲み物
☑ お金
☑ 保険証(念のために)
☑ メガネ (必要な人 コンタクトの方も念のためメガネも用意しておきましょう)

持っておくと良いもの

☑ 試験会場周辺地図
☑ 身分証明書
☑ 学校連絡先のメモ
☑ 携帯電話(試験中は電源を切っておくことを忘れずに)
☑ 防寒具・雨具
☑ 上履き(履き替えた靴を入れる袋も)
☑ 使い捨てカイロ
☑ ハンカチ
☑ ポケットティッシュ
☑ チョコレート、ガム等
☑ 参考書やノートなど
☑ 常備薬・薬(正露丸・胃腸薬など)
☑ その他

受験日前日には、
必ず再度持ち物を確認しましょう。

試験会場によっては上履き、

試験内容によっては、
定規・コンパスが必要な場合があるので
募集要項や入試に関する確認要項などを確認すること。

試験によっては、シャーペンOKもありますから
替え芯と予備の鉛筆を忘れないようにする。

消しゴムは、カバーをとる(カンニング防止策)

試験日前日にしておくこと

試験場所や移動手段を確認

会場の下見は必ずしましょう。

会場までの移動手段を
当日と同じにすると所要時間や乗り物の運賃
などがわかるので、

必ず下見はするようにしましょう。

地方での受験の場合は
会場まで、電車だけとかバスだけで

目的地に行ける場合が多いのですが、

都会での受験の場合は、
電車の乗り換えも複雑ですので

時間がある場合は、
当日の受験時間に合わせて、

目的地に行って、
ルートや電車やバスの時刻、

かかった時間、運賃を確認してください。

朝は特に、ラッシュ時刻の移動になる可能性がありますから

念入りにチェックしておくことが大切です。

連絡先リストを作る

万が一のトラブルのために、
連絡先のリストを作っておきましょう。

・学校
・ホテル
・利用駅
など、連絡先をリストアップして
持っていきましょう。

試験日の天候をチェックする

東北地方・北海道地方など
雪の多い地域は

天候によっては
電車などの乗り物に遅れが出る場合がありますから

交通機関の情報には
注意が必要です。

他の試験会場でも

雨や気温によっては
服装の変更や出発時間の変更

傘などの雨具が必要な場合がありますから
天気予報は確認しておきましょう。

試験前日の食事

受験前日は、軽めお食事を心がけましょう。

消化の良い食事がいいので

油の多いとんかつや生もののお刺身などは
控えたほうが良いでしょう。

普段、飲みなれていないもの
食べ慣れていないたべものは控えましょう。

栄養剤や健康ドリンクも同じです。

睡眠はしっかりととる

前日の夜はしっかりと睡眠をとりましょう。

緊張や慣れない枕で寝付けないかもしれませんが

横になって身体を休ませるだけでも
疲れが取れるので

身体を休ませて
睡眠をしっかりとりましょう。

寝る、3時間前にぬるめのお風呂に
ゆっくりとつかりましょう。

熱いお風呂は、交感神経を刺激するので
頭が冴えて眠れなくなるので
気をつけましょう。

受験当日の注意事項

・朝食は、食べましょう。

朝食抜きは、脳に栄養が送られなくなるので
脳の働きが鈍くなります。

も緊張して食欲がでない場合は、
バナナやカステラなどでも大丈夫です。

 

・試験開始の3時間前に起床しましょう。

脳が活発に働き始めるのは、
朝起きてから2~3時間かかります。

受験当日は、試験開始の3時間前には起きましょう。

・防寒対策

会場ごと、設定気温がバラバラです。
とても寒い会場もあれば、
煖房がとてもきいている会場もあります。

寒がりの人は
会場に入って寒いと感じたら

トイレに行って重ね着が出来るように
衣類を持って行った方がいいでしょう。

寒いからと言って、
コートを膝に掛けるのはNGです。
(カンニングを疑われます)

・トイレのチェック

受験会場に着いたら、
必ずトイレの位置を確認しておきましょう。

受験で緊張するとトイレが近くなることもあります。
早め早めにトイレを済ましておくようにしましょう。

・チョコレートやアメを持って行く

休み時間にはチョコレートなどの甘いもので糖分を補給して、
脳を元気にしましょう。

タブレットタイプのブドウ糖もお勧めです。

・トラブルは早めに対処

万が一受験票を忘れ、
取りに帰ることができない場合は、
すぐに係員に申し出、指示に従いましょう。

念のため受験番号を控えたメモや
身分証明書等があると、
よりスムーズに手続きをしてもらえるかもしれません。

途中でトイレに行きたくなった

体調が悪くなった

筆記道具を落とした

などは、慌てずに
手をあげて試験官に伝えること。

・昼食は持参する

学食やコンビニが使えても
混雑が予想されます。

お昼休みに慌てないように
軽めの食事を準備していきましょう。

大学の場合ですが、
予め、昼食のお弁当の予約を受け付け
ゆっくりと食事ができた経験があります。

持参した場合は、
サンドイッチやおにぎり
水筒に温かい飲み物を持っていきました。

まとめ

受験当日。

受験会場に入っただけで緊張が走り
周りをキョロキョロと見まわしてしまいがちです。

自分だけが緊張しているのではないので
落ち着いて、自信をもって試験に臨んでください。

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