喪中はがきを受け取ったら?返信は必要?喪中見舞いとは?

喪中はがきとは、家族や親族が亡くなって、喪に服していることを知らせ、喪中の期間に当たるところの新年のあいさつを控えることを伝えるはがきのことで、「年賀欠礼状」とも呼ばれています。

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喪中はがきを受け取ったら?

喪中はがきを受け取ったら、もらった相手に年賀状を出すことは控えなければいけません。
その場合は、年賀状を送る代わりに、1月7日の松の内が明けてから「寒中見舞い」を送りましょう。

喪中はがきを受け取ったら返事は出すべき?

喪中はがきを受け取っった場合、お悔やみの言葉を書いて返事を出すというのが礼儀とされていますが、すでに弔問を済ませているのであれば、改めて返信しなくても良いでしょう。

基本的には、返事は出す必要はありません。

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喪中見舞とは?

喪中はがきを受け取った場合、お悔やみの言葉を書いて返事を出すことが礼儀となっていますが、最近は「喪中見舞い」と言って、お線香たお花など、お返しを必要としない品物を送ることが増えてきました。
「喪中見舞い」とは、喪中はがきを受けとった際に、故人に対しての想いを返す贈り物です。
喪中見舞いは、今まで、習慣がなかった年配の人には馴染むのに時間がかかると言われていますが、喪中はがきを受け取って初めて亡くなったことを知った場合や、遠方ですぐに弔問に行けなかった場合など、喪中のはがきを受け取った時の返事に添える贈り物として今後、浸透していく新習慣と言えるでしょう。

まとめ

「喪中見舞い」という新しい習慣も生まれていますが、まだまだ年配の方を中心に新習慣が定着しているわけではありません。習慣やマナーは時代やお住いの場所、宗教によっても様々です。また、お悔やみの気持ちを伝える方法は、故人との関係からも違ってくるものです。

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