口角炎がたった3日で改善!実録!効果的な方法と治療薬

口角炎は、唇の端の口角が炎症を起こし
切れたり、腫れたりする皮膚の病気です。

軽いものですと、ワセリンなどで
保湿をすれば、短期間で症状は落ち着きます。

しかし、食事をしようと
口を開けると、ピキッ

大きな口を開けて笑おうものなら
ピキッ、ピキッと

せっかくかさぶたになった患部が
剥がれてしまって出血してしまうこともあります。

このように、治りそうで治らない
一度発症すると
何度も再発してしまうケースが多いのも
口角炎の特徴です。

口角炎は、カンジタという真菌(カビ)が原因で発症しますから
病院で治療する場合は
抗真菌剤を処方される場合が多いです。

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口角炎が3日で改善した方法

口角炎は、
何度も再発してしまう原因として

ほったらかしにしてしまう傾向があることが考えられます。

治ってはピキッ
かさぶたになってはピキッ

この繰り返しに
慣れっこになってしまっていませんか?

事実、自分もこの繰り返しを
1カ月以上も繰り返していました。

この症状に終止符を打つために
病院に行くことにしました。

なんと、病院に行って
3日で口角炎が劇的に改善されたのです。

その方法と治療薬について
まとめてみました。

1が月間、口角炎を改善する為にしたこと

口角炎は冬など
寒い季節に発症していました。

また、今回もいつものように
リップクリームを念入りにすり込んでいれば
朝には治っていると考えていました。

結果、数日経過しても
改善は見られず、

ビタミン不足が原因かもしれない
と、考え、納豆や豚肉など
ビタミンBを摂るようにしていました。

これも、一時的には良くなるも
完治とはいかず…

ビタミン剤、チョコ○BBを摂るようにしました。

合わせて、口角の保湿の為
ワセリンを塗りこんでいました。

結果、かさぶたは出来るものの
数日後にまた、
ピキッと亀裂が入ってしまう結果になりました。

睡眠時間を6時間しっかりとってみたものの
完治とはいかず…

・患部を丁寧に洗って清潔に保ち

・水分を拭く

・患部にたっぷりとワセリンを塗る

・チョコ○BBを飲む

・睡眠時間6時間

この間、1か月間
改善するも、また悪化の繰り返しでした。

口角炎は何科で受診するの?

口角炎は皮膚の病気ですから
皮膚科の受診が良いでしょう。

自分は、内科のかかりつけ医がいたので
内科で受診しました。

口角炎は、
内科か皮膚科、口腔外科のいずれかで受診できます。

普段、他に治療している病気がなく
日常的に薬を常用していなければ
皮膚科が良いでしょう。

しかし、持病の薬を常用している場合は
かかりつけの医師に相談してみてください。

口角炎の症状によっては
ビタミン剤を処方される場合があるので

常用している薬との飲み合わせをしるためにも
医師に薬の事を話しましょう。

病院受診での治療薬

病院の口角炎に対する治療薬は、
カンジダの作用を押さえる
抗真菌薬や抗生物質が処方されます。

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処方されたのが

エルタシン軟膏
エルタシン軟膏0.1%

これを、清潔な皮膚に塗ること。

ビタミンB2を30mg
ビタミンB6を30mg

1日3回服用すること。

口角炎の予防法

口角炎はカンジタ菌を抑える事に加え、
生活環境を整えることによっても
予防することが出来ます。

・ストレスや疲労をためない

・ビタミンB2・ビタミンB6の補給

・十分な休養と睡眠

つまり、栄養を取って
規則正しい生活をすることが
大切ということになります。

口角炎がたった3日間で改善した行程

1. 石鹸で洗顔する。特に口唇・口角部は念入りに洗う。

2. 顔を拭いた後、ティシュペーパーで唇と口角を水分を取るつもりで押さえる。

3. 口角部に軟膏を塗る。

4. ワセリンを口角や唇を覆うように塗る。

5. 食後にビタミン剤を服用する。

6. 食事も、ビタミンBを多く含む、納豆や豚肉、レバーを積極的に食べた。

7. 睡眠時間を6時間以上とるようにした。

8. 外出時はマスクを着用した。

このようにして、たった3日間で
1カ月苦痛だった口角炎から解放されました。

口角炎に効く軟膏の種類と主な成分

口角炎に効く薬として
市販薬も多く販売されています。

薬局やドラックスストアで
口角炎の薬を購入される際には
成分や効能をよく確かめて購入してください。

基本的には殺菌作用・抗炎症作用
修復作用があるものになります。

塗るタイプを選ぶ際には、
以下の成分を配合した薬が効果的です。

・殺菌作用:クロルヘキシジン塩酸塩、セチルピリジニウム塩化物水和物

・抗炎症作用:グリチルリチン酸(非ステロイド)、トリアムシノロンアセトニド(ステロイド)

・修復作用:アラントイン

軟膏に含まれる有効成分の種類

口角炎向けの軟膏には、
基本的に炎症抑制成分や殺菌成分、
切れた場所を修復する成分が配合されています。

※ 炎症抑制成分…トリアムシノロンアセトニド(ステロイド剤)・グリチルリチン酸(非ステロイド剤)

※ 殺菌成分…クロルヘキシジン塩酸塩・セチルピリジニウム塩化物水和物

※ 局所麻酔成分…ジブカイン塩酸塩

※ 肌荒れ防止…アラントイン

※ 皮膚の新陳代謝UP…ビタミンB6 

※ 血行促進…ビタミンE誘導体 など

まとめ

口角炎は、しっかりと治さないと
症状の悪化や治るのに時間がかかってしまいます。

そうならない為にも、
正しい改善方法を知って
1日でも早く治すことが大切です。

口角炎になって1カ月以上治らない、
市販薬を使用しても改善しない、
治ってはぶり返すを続けている場合

他の病気や感染症を引き起こしている可能性もあります。

この場合は、医療機関を受診しましょう。

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