お守りの有効期限は?お守りの処分方法は?おみくじやお札は?

お守り2

交通安全や無病息災を願って求める「お守り」

神社仏閣で求めたり、

願望成就の為に、ご家族やご親族が買い求めたりして

気が付くと、何個もお守りが身の回りにあることってありませんか?

毎年、新しいお守りを購入している方は

前の年のお守りをどうしていますか?

頂いたお守りをそのままにしておいたり

願いが叶ったお守りの処分の仕方がわからなかったり

気が付いたら、

お守りだらけになってしまっていませんか?

ひとつひとつ、

神前でお祓いされたお守りです。

きちんとした形で

処分したいものです。

ここでは、

正しいお守りの処分方法をまとめています。

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お守りの有効期限は?

お守り1年を目安に交換すると良いとされています。

お札も同じです。

ただし、特定の願い事の為に頂いたものは

願いが叶ったり、破れてしまった場合はお返しします

例えば、

交通安全のお守りでしたら、

冷っとするような危ない目に遭った時、

お守りが命を守ってくれたと判断して

新しいお守りを求めるといいでしょう。

安産祈願・合格祈願のお守りは

出産や受験が終わったら処分するのが望ましいでしょう。

キーホルダータイプのお守りは

お守りというよりは

アクセサリー感覚で身に着けている方がほとんどだと思います。

そのような場合は、

期限に関係なく、

飽きるまで身に着けてもいいでしょう。

お守りは、基本、

頂いた神社仏閣にお返しするものですから、

初詣の時に、古いお守りをお返しして

新しいお守りを頂けば

忘れずに、交換できます。

お守り・お札をお返しする場所

神社には、

年末から、境内に古いお札やお守りを納める

専用の箱が置いてあります。

お札

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年末に、神棚を掃除するときに

新しいお札と交換するときに

古いお札は、この箱に納めにきます。

初詣の際に納めに来る方のために

年始も置いてあります。

1年間、神様にお守り頂いたことに感謝して

お守りやお札を箱に納めてください

箱の横に賽銭箱がおいてありましたら

お守りと同額程度の金額を納めるといいでしょう

神社によっては、

金額は、「お気持ちで…」

と、おっしゃる神官さんもいますので

神社に確認していただくのが

一番ではあります。

年末年始以外にも、

「古神札納め所」

「お焚き上げ」と書かれた場所に

お返しすることが出来ます。

以前、家の大掃除をいていたら

神社、お寺の古いお札がたくさん出てきたことがありました。

その際に、近くの神社や

檀家のお寺に持って行って

処分してもらったことがありました。

いずれも、お守り頂いたことに対して

感謝の気持ちを持って返納すれば大丈夫です

遠くの神社やお寺のお守りの処分の方法

お守り・お札・おみくじは、

頂いた神社仏閣に、お返しに行くのが正しいです。

遠方の神社仏閣で、

どうしても返しにいけない場所のお守りやお札は

どうしたらいいのでしょう?

近くの神社の神官さんに確認したところ、

他の神社のお札やお守りでも

返納しても大丈夫とのことでした

その際は、

何度も言っていますが、

ご加護に対する、感謝の気持ちをもって

お返しすることが大切だということです。

また、大きな神社では

郵送に対応しているところもありますので

予め確認しておくと良いでしょう。

郵送に対応していない神社仏閣もありますから

確認してください。

まとめ

お守り・お札・おみくじについてまとめると

※ いただいた神社仏閣に返納する

※ お焚き上げ料は、概ね、お守りと同額を納める

※ 遠方でいけない時は近くの神社仏閣でも返納できる

※ 郵送で受け付けてくれる神社仏閣があるので確認してみる

このようになります。

一番大事なのは、

1年間のご加護に感謝して返納することです。

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