おみくじの良い順番は?ひいた後結ぶ?持ち帰る?有効期限は?

おみくじ2

初詣に出かけたら

今年最初の運試しで「おみくじ

をひくという方も多いと思います。

大吉が出ますように…

と願いながら、おみくじをひいてしまうのは

私だけではないと思います。

ひいたはいいけど、

「吉」と「中吉」はどちらがいいの?

と疑問に思ったことはないですか?

ここでは

・おみくじの良いと言われる順番は?
・おみくじを持って帰ってくる?結んでくる?
・おみくじの結び方、結ぶ場所は?

についてまとめてみました。

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おみくじの良いと言われる順番は?

一般に、大吉は一番良い結果ですよね。

では、次に良いとされているのは何でしょう?

これには、解釈が2つあります。

その1  大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶

その2  大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶

になります。

実際に、神社でおみくじを引いた際に

宮司さんに、

良いと言われている順番を聞いた方もいるかもしれません。

おみくじには

その他に

12段階 大吉・中吉・小吉・吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶

の解釈があるおみくじもありますから

「○○神社のおみくじは、大吉の次は吉だよ」

ということもあるのです。

どちらかが間違っているわけではありませんから

初詣の忙しい期間は無理かも知れませんが

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気になる方は、

神社の宮司さんに

おみくじの順番を聞いてみるといいですよ。

おみくじを持って帰ってくる?結んでくる?

おみくじは、本来、

参拝前に引いて、吉などの良い時は持ち帰り

凶など、悪い時は結んで運気を変えるとされています。

本来、木々のみなぎる生命力にあやかって

願いがかなうように「結ぶ」ものです。

おみくじは、必ず結んで帰るものではなかったんですね。

おみくじを結んで帰る時にも

注意しなければならないことがあります。

それは、おみくじを、

結んでもいい木に結ぶということです。

神社には、「おみくじ結び所」が設けられているところがあります。

神社の木ならどこでも結んでいいというものではありません。

木々を傷めない為にも

結んでもいい木を確認して結ぶことが大切です。

また、大吉などの願い事がかなうとされているときは

結んでもよいし、

常に持ち歩いて、時々読み返して気を引き締めると良いとされています。

おみくじの有効期限は?

おみくじの有効期間は、

次におみくじを引くまでといわれているようです。

おみくじは心のよりどころですから、

何回引いてもいいですが、

凶が出たからといって

大吉が出るまでひき続けるのは、

正しい結果が出ないので避けた方がいいでしょう。

一般的には、1日以上開けて引くと言われています。

まとめ

おみくじには、良いとされている順番が、

神社によって解釈が違います。

大切なのは、順番に一喜一憂するのではなく

おみくじに書かれたことを受け止め、

気持ちを引き締めて行くということです。

初詣に出かけた際には、

気持ちを新た、おみくじを引いてください。

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