睡眠中のこむら返りの原因と予防法、必要な食べ物、飲み物

睡眠中のこむら返りは、

経験したことのある人なら

あの激しい痛みに、

二度と襲われたくないと思っている痛みですよね。

こむら返りは、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が急激に収縮することによって

足がつった状態になることで、

ふくらはぎだけでなく、

あしくびや太もも、

土踏まず、指、首、肩など、

いろいろなところの筋肉でも起こるのですが、

ふくらはぎで起こるケースがもっとも多い症状です。

実は、こむら返りは、高齢化とともに起こりやすくなり、

また男性よりも女性のほうが起こりやすいという特長があります。

就寝中に起こるものは、

一度起こると繰り返し起こりやすくなり傾向があるので、

こむら返りを起こしやすい人は注意が必要です。

ここでは、

・こむら返りが起こる原因

・こむら返りを防ぐポイント

・こむら返りに効く食べ物・飲みもの

についてまとめてみました。

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こむら返りが起こる原因

就寝中のこむら返りは、

睡眠の質を悪くする原因です。

一度、あの痛みを経験すると、

あの痛みがいきなり襲ってくると思うと

十分にリラックスして眠ることが出来きず、

慢性的な寝不足を引き起こすきっかけにもなります。

就寝中のこむら返りは

血流の低下によって

ふくらはぎの筋肉の代謝が

十分に行われないことで引き起こされます。

足元は、心臓から遠いところにありますから、

元々、血のめぐりが良くない足が

こむら返りを起こしやすいと言えるのです。

実際足の冷え性を抱えている人は

睡眠中にもこむら返りを起こしやすい傾向にあります

こむら返り

睡眠時にこむら返りになる原因は足の血流の低下ですが、

血流の低下の原因の一つは足が冷えることです。

こむら返りを防ぐポイント

こむら返りを防ぐポイントは、

足の血流を確保する事が中心になります。

血流の確保と言っても難しくはありません。

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ちょっとしたポイントでこむら返りを防ぐ事が出来ます。

1.軽く柔軟をして筋肉の凝りをほぐしてから眠る

筋肉の緊張は血流を滞らせ、

こむら返りを引き起こす原因になります。

就寝前に足の筋肉を軽くほぐすことで

こむら返り予防運動ができます。

ほぐすのは膝から下の筋肉全体です

おすすめはアキレス腱を伸ばす柔軟と、

椅子に座ってのつま先上げ下げ運動です。

つま先上げ下げ運動は軽く足を浮かせながら

足首でつま先をそれぞれ10回ほど上下させましょう。

2.長めのゆるい靴下を履く

脚の冷えを防ぐために靴下をはきます。

ポイントは、

「長めのゆるい靴下」というところです。

きつい靴下は、

足が締め付けられて逆にこむら返りの原因になるからです。

冷え性の人は、専用の靴下でもいいですから

ゆるい靴下を履いて、保温しましょう。

こむら返りに効く食べ物・飲みもの

「こむら返りを繰り返す。」というと、

「ミネラルが不足しているんだよ。」と、

言われたことがあります。

実際、こむら返りに、ミネラル分が効果があるのですが、

特に必要なミネラル分は、

カルシウム  マグネシウム

になります。

この2つのミネラル分は

筋肉の収縮に働きかけてくれるんです。

カルシウム

乳製品や小魚、小松菜などに含まれています。

マグネシウム

アーモンドや落花生、ゴマ、大豆

わかめやひじきなどの海藻類などに含まれています。

飲物は、常温の水道水で水分補給をしますが、

脱水症状を防ぐ飲み物として

常識になっている

スポーツドリンクが、

塩分補給もできるのでオススメです。

体内にスムーズに水分を取り込んでくれますから

利用しない手はありません。

まとめ

こむら返りは、寝ているときに起きると

痛くて、どうしようもなくなってしまいます。

夜中に、何度もこむら返りを起こしてしまう人は、

予防法を知って

こむら返りで睡眠を妨げられないようにしましょう。

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