肩こりの人にオススメ栄養!これを食べて肩こり解消!美肌にも!

日本人のほとんどが経験している 「肩こり」。

今や、国民病ともいわれているほど…。

特に、冬は、肩こりに悩ませれている人が多いのが現状です。

マッサージや温泉・湿布で一時的に改善しても、すぐに肩こりになってしまう人は、食事で肩こりを改善していきましょう。

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肩こりとは

肩こりとは、肩まわりの筋肉に現れる症状を総称して「肩こり」と呼ばれています。

筋肉の不自然な収縮や、血行の悪さ、運動不足といった様々な要因が、肩こりを引き起こしているんです。

冬場に多くなるのが、寒さや冷えによって方に力が入り、肩の血行が悪くなるために症状が出てしまうケースが多くなります。

肩こりの原因が「血行不良」の人にオススメ栄養

「血行不良」の改善を助けるオススメ栄養は水溶性ビタミン「パントテン酸」です

パントテン酸は多くの食品に含まれるビタミンで、ビタミンB5というビタミンB群の1つに数えられます。

エネルギーの代謝と密接な関係にあり、健康な身体を維持するためには必要不可欠な成分です。

パントテン酸 (ビタミンB5)の効能
・抗ストレス作用  副腎皮質ホルモンの合成を助け、ストレスの軽減する働きをします。

・エネルギーの代謝  脂肪や炭水化物(糖質)のエネルギー代謝の過程で必要な補酵素となります。
               
・動脈硬化予防    余分なコレステロールを回収する善玉コレステロールを増やします。

・美肌効果    細胞と細胞を接着するコラーゲンの精製に必要なビタミンCの働きを助けます。

・免疫力を高める 葉酸やビタミンB6とともに免疫のためのたんぱく質を生成します。

このパントテン酸が体内で様々な酵素を助け、血行を良くしたり、脂質を代謝したり、コレステロール値を正常に保ったり、動脈硬化や心筋梗塞といった病を予防してくれているんです。

パントテン酸は、シャンプーでお馴染みのあの商品の成分としても有名ですよね。

発毛育毛には、ストレスが大敵です。

抗ストレス作用のあるパントテン酸は髪の毛の生育に関わる栄養分ということがわかります。

パントテン酸を多く含む食品

魚類

ウナギ、イクラ、たらこ、子持ちカレイ、すじこ、鮎など


肉類

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レバー、鶏肉、鶏ささみ、生ハム、牛ハツ、など

野菜類

アボカド、カリフラワー、モロヘイヤなど

その他

納豆、卵、マツタケ、干ししいたけ、煎茶の茶葉、抹茶、脱脂粉乳(粉)、キャビアなど

パントテン酸が最も多く含まれるのは、鶏、豚、牛の生の肝臓。

しかし、これらを生食するのはNG!

熱に弱いパントテン酸を、なるべくそのままいただくためには、生のまま食べられる食材を選ぶことが大切です。

そこで、パントテンが100g中に3.68mg含まれている「たらこ」がおすすめです。

たらこ

4.28mg含まれている「ひきわり納豆」もオススメです。

ひき割納豆

肩こりに悩んでいる人は、さっそく、冷蔵庫に生たらこをはじめ、これらの食品を買ってストックしておきましょう。

パントテン酸がたっぷりの食材を日常的に取り入れることで、肩こりから解放されましょう。

パントテン酸の効果的な摂取方法

熱に弱いパントテン酸は調理法に工夫すること

パントテン酸は調理によって失われやすい成分です。熱や酸に弱いだけでなく水にも溶けやすいため、茹でてしまうと半分近い成分が失われてしまいます。生で食べられるものはそのまま食べるようにすると、より効率的に摂ることができます。

カフェインやアルコールの摂取に気をつける

体内のパントテン酸は、カフェインやアルコールをとることによって消費されてしまいます。コーヒーやお酒が好きな人は、その分パントテン酸をたくさん摂るように心掛けることも大切です。

パントテン酸は水に溶けやすいため、多く摂りすぎたとしてもすぐに尿として排泄されます。そのため過剰摂取の心配がなく、安全に摂取することができます。

まとめ

冬場に多くなる、血行不良からくる「肩こり」。

私たちの身近な食品で改善するなら、さっそく食生活に取り入れてみましょう。

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