オーディオ・プレイヤーを集める趣味と保管場所

音楽好きの上司は、スピーカーやアンティークなステレオを集めるのが趣味なんですが、使えない、オーディオやプレイヤーを集めてきては奥さんに怒られているそうです。

製造中止になった、アンティークのスピーカーなどはマニアにとってはお宝そのものです。

しかし、アンティークであっても、使えて初めて価値があるというもの!

壊れたスピーカーやアンプは、音楽に興味のない人にとっては、ただのガラクタにすぎません。

大型のアンプやスピーカーの保管場所に、1部屋使っているというこの上司、奥さんに事あるごとに嫌味を言われているそうです。

壊れていても、修理をしてコレクションにしてくれると、価値のあるものになるのでしょうが、修理しようにも、修理費もばかにならない金額になるようです。

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例えば、スピ―カーなどの大型のオーディオ機器になると、製造元に送って修理する場合が多いそうでが、

そうなれば、修理費プラス運送費になるわけで、想像以上にお金がかかるようです。

大型で精密な物ならなおさら、手作業による修理になる可能性が高いわけですから、見積もりを取ってみて、ビックリすることもあるようです。

ちなみに、この上司、これらのオーディオ類は一度も修理に出したことがないそうです。

タダでもらってきたものを修理すると、それなりの価値になるのでしょうが、修理しないでほったらかしておけば、ただの粗大ごみですから奥さんの心情も穏やかではないはずです。
この先もらってきたオーディオ類をどうするのか目が離せません。

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