花粉症予防法、身体を守る眼鏡・マスク・服装・手洗い・うがい

花粉の季節になると、身体の不調を感じる人が多くなります。

そんな、花粉症の人が、

花粉から身を守り、シーズンを乗り切るための予防法をご紹介します。

花粉症服装

スポンサードリンク

花粉から身体を守る方法

花粉は、良く晴れた風の強い日に多く飛散します。

風の強い晴れた日は、外出を控えるようにすることが花粉症の症状を抑えることができるのですが、

外出する場合は、飛散のピーク、昼前から午後3時頃までをさけて外出してください。

花粉症のメガネのポイント

目・鼻・口から花粉の侵入を防ぐため、プロテクター付のメガネやゴーグル、マスク、スカーフ、帽子を着用することがおすすめです。

最近、よく見る花粉症対策のメガネは、デザイン性にも優れていて、かなりおしゃれ度がアップしています。

おしゃれなだけではなく、機能性もかなり向上しています。

花粉対策として市販されているゴーグルタイプのものであれば、さらに5割から6割程度の花粉付着を減少させることが可能です。

また、一般的なメガネでも、非装着時に比べると花粉の付着を2割から3割程度減少させることができます。

そのため、鼻を守るためにマスクをするのと同様に、花粉対策としてメガネや花粉対策用ゴーグルをかけることは目を守るにはメガネをかける効果的です。

普段はメガネをかけない人でも花粉シーズンだけは外出時にかけることがおすすめです。

普段はコンタクトレンズをしている人は、花粉症の期間は花粉がレンズに付いてかゆみが増してしまいます。

この期間だけでも、メガネに変更した方がいいです。

花粉症の洋服のポイント

洋服は、花粉がつきにくいスベスベした素材のものを選びましょう。

ナイロン系の滑る素材で花粉が繊維に入るのを防ぎます。

スポンサードリンク

逆に、ニットは、網目に花粉が入り込みますから、ニット素材の洋服を着たら、スベスベした素材のコート、上着、パーカーなどを着るようにしましょう。

花粉症 髪型のポイント

髪をコンパクトにまとめ、花粉が髪につかないように、気をつけましょう。

髪をまとめ、帽子をかぶるようにすれば、家に入る時に帽子の花粉を落とすだけで済みます。

鼻や口に近いので、髪の毛についた花粉は、くしゃみの引き金になることが多いです。髪の毛はコンパクトにまとめましょう。

車の中も花粉に注意

車の通風口に注意が必要です。花粉の侵入を防ぐために、通風口は閉じるようにしましょう。

最近では、花粉対策用のフィルターが装備されている車も多いようです。

花粉は家の中に持ちこまない

家に入る前に玄関先で、衣類や髪の毛、持ち物についた花粉を払いましょう。

家に入る前は玄関先で、衣服や髪、持ち物についた花粉をはらいましょう。

花粉症はうがい・手洗いが効果的

手洗いは、花粉をこまめに洗い流すのに効果があります。石鹸を使って15秒以上丁寧に洗って、清潔なタオルでふき取りましょう。

うがいも、のどの粘膜に付いた花粉を洗い流すのに有効です。

合わせて、鼻うがいをしましょう。最初は痛いですが、慣れてくれば上手に鼻うがいをすることができるようになります。

鼻をすっきりさせると、鼻水も止まります。

花粉症のマスク

花粉をしっかりとらえてくれると、使い捨てマスクが人気です。

花粉が飛来する季節は、使い捨てマスクを1日2回以上交換するようにしましょう。

これだけで、細菌や花粉の侵入を減らすことができます。

家の掃除

花粉を生活空間から取り除くためには、こまめな掃除が大切です。

まとめ

花粉症の予防法をまとめてみましたが、日頃から、栄養や十分な休養。適度な運動や規則正しい生活が花粉症の予防方法です。

睡眠をとって疲れをためない生活を心がけましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする