花粉症に鼻うがいが効果あり!やり方、注意点

花粉症の季節がやってくると、鼻水や目の痒さなどで気持ちが滅入ってくることがあります。

そんな時、鼻うがいをすすめられ、恐る恐る試してみたところ、鼻うがいの後は、すっきりすることができました。

それまでは、鼻うがいは痛そうとか、耳が痛くなりそうとか、痛いイメージしかありませんでしたが、試してみたら、意外に簡単に鼻うがいをすることができました。

花粉症の人は試す価値があるかもしれません。

・鼻うがいとは?鼻うがいの効果

・鼻うがいの危険性

・鼻うがいのやり方

についてまとめてみました。

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鼻うがいとは?鼻うがいの効果

免疫力が下がっている風邪気味の時や

花粉の時期になると、菌や花粉が鼻の奥まで入りこんでしまいます。

そんな時、鼻うがいを試してください。

鼻うがいでは、鼻から生理食塩水もしくは洗浄液を吸い込こみ、

口から吐き出すことで、鼻の奥深くまでを洗浄することが出来るのです。

鼻うがいをすることで、

ウイルスやほこり、鼻の奥に溜まった膿を取り除くことができます。

これらが原因となる鼻づまりや蓄膿症の症状を緩和してくれます。

鼻うがいの注意点

①鼻うがい用の食塩水を正しく作くる

②中耳炎に気をつける

鼻うがい用の食塩水を正しく作くる

鼻うがいでは

・専用洗浄液

・生理食塩水

のどちらかを使います。

真水をそのまま使ってはいけません。

皆さんもプールなどで鼻から水が入り、鼻の奥が痛くなった経験があるかと思いますが、

人間の体液よりも、真水に含まれる成分濃度が低いことで、鼻粘膜へ刺激が加わるためです。

そのため、水に食塩を加えることで成分濃度を高め、あの「ツーン」とした鼻の痛みを無くすことが出来ます。

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鼻うがいの最中に、喉に降りてきた液体を飲み込むと、その液体が耳へと流れ込む場合があります。

すると、液体にはウィルスや膿が含まれているので、中耳炎を引き起こす可能性があります。

ですから、鼻うがい中に水を飲み込むことは厳禁です。

同様に、鼻水がたくさん出ている時に、外へ出さずに吸い込もうとする人がいますが、

あれも繰り返す事で耳が痛くなったり、最悪の場合は中耳炎を引き起こすため、注意が必要です。

鼻うがいのやり方

鼻うがいは慣れると簡単ですが、最初はやや戸惑います。

そのため初めての方は、まず「鼻から吸い込み、鼻から出す」鼻うがいからチャレンジしてみましょう。

「口から出す鼻うがい」も「鼻から出す鼻うがい」も、出し方が違うだけでやり方は同じですので、あわせて説明します。

鼻うがいのやり方

①コップに200ccのぬるま湯(約30度)を用意します。

②200ccに対して、0.9%(1.8グラム)の食塩を溶かします。

③片方の鼻を押さえながら、もう一方の鼻から食塩水を吸い込みます。

鼻から出す場合

吸い込んだ食塩水を飲み込まないように、少し息を止め、そのまま鼻から出します。

液を出したあとに、軽く鼻をかめば、いつも以上に鼻水や膿が出やすくなります。

口から出す場合

吸い込んだ食塩水を喉へ落とすようにやや上を向き、さらに喉の方へ吸い込みます。

その際、勢い良く吸い込まない様に注意しましょう。

喉に流れた液を口から出します。

⑤もう片方の鼻も上記①~④を行います。

⑥片側5回ずつ、計10回行います。

まとめ

鼻うがいは花粉症に効果的です。

正しい知識で、早めの治療を心がけましょう。

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