卒寿祝いの意味や由来お祝いする年齢とは?お祝いのカラーは?喜ばれるプレゼント3選

卒寿

長寿のお祝いに、卒寿(そつじゅ)があります。

卒寿ともなれば、長寿国日本を象徴するような長寿をお祝いする行事ですが、私達の先祖が受け継いできた風習や文化は、これからも大切に守り続けていきたいものです。

ここでは、卒寿の意味や由来、喜ばれるプレゼントについてまとめてみました。

卒寿祝いの年齢と意味や由来は?

卒寿とは、数え年の90歳のお祝いをする行事です

満年齢ですと、89歳で卒寿のお祝いをすることになります

卒寿を始めとした還暦や古希、喜寿などの長寿のお祝いは、未だに数え年で数える場合の方が多いですので、お祝いをする年を間違えないようにしなければなりません。

「卒寿」と呼ばれる由来は、九十という漢字を縦書きにすると卆となり、この卆が卒の略字であったことから、90歳を迎え長寿のお祝いを卒寿と呼ぶようになったといわれています。

日本人の寿命は、平均で80歳を超えていますので、卒寿のお祝いをする年齢が、長寿らしい年齢になったと言えますね。

卒寿のお祝いカラーは?

卒寿のお祝いの色は、「紫」です。

古希や喜寿と同じお祝いカラーになります。

このため、卒寿のお祝いでは、紫を取り入れたプレゼントを贈る場合が多いようです。

紫のちゃんちゃんこや頭巾は定番になりつつありますが、卒寿のお祝いに喜んでもらえるプレゼントを準備して、お祝いの会を盛り上げたいものです。

注意しなければいけないのが、卒寿を迎えた方の体調や健康面です。

周りで留意しながらお祝いの会を執り行いましょう。

卒寿に喜ばれるプレゼントは?

名前ちりばめ詩  ゆうひ堂

 

感動・涙・驚き・笑顔が見られる「名前ちりばめ詩」は詩の内容にこだわりぬいた内容で、贈る方も貰った方も満足してもらえる一品です。

口コミでも、丁寧な対応と出来上がった商品の素晴らしさに高評価をもらっています。

名入れ 湯飲み   お値打ち本舗

 

毎日、お茶を飲む習慣のある方には、卒寿の記念に湯飲みをプレゼントしてみてはいかがですか?

卒寿を迎える方の名前が入ったオリジナルの湯のみなら、記念にも記憶にも残ること間違いなしです。

卒寿のお祝いを盛り上げることができておすすめです。

座椅子

 

卒寿を迎える年齢の方は、足腰が弱ってきているため、正座よりも椅子に座っている方が楽な方が多いものです。
ですから、「座椅子」はたいへん喜ばれるプレゼントです。

座椅子を選ぶ際のポイントは、少し高さのある座り心地が良いものを選ぶということです。

デザインもおしゃれな物やリクライニングが出来てゆったりできるものや、回転できるものといろいろなタイプがありますから贈る方にあった座椅子を選んでくださいね。

卒寿のまとめ

卒の略字である卆が九十となっていることから、90歳を迎えた長寿をお祝いする卒寿。
単に長寿のお祝いだけでなく、家族や親戚が集まり命の尊さを見つめ直す機会でもあります。
お孫さんや親族が集まって記念日をお祝いしてあげましょう。
その際は、「おめでとう」と手を握ってお祝いを伝えましょう。

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