内定先への年賀状の返信は必要?不必要?お世話になった担当者への返信はどうする?

就職内定先から年賀状をもらったという大学生は増加の傾向にあります。内定先の企業とはいえ、就職前ですから、どう対処したらよいか悩んでいる人も多いはず、ここでは、内定先から年賀状をもらった場合の対処方法を説明します。

年賀状

内定先の年賀状の返事の有無は?

内定先からの年賀状の返事は出すべきか?出さなくてもいいか?の質問に対しての答えはどちらもあり!です。

返事を出した方がいい場合

内定者が極端に少ない場合です。

例えば、採用人数が3人だけだったら、年賀状は、当然、返事が来ている来ていないはチェックされていると考えていいからです。
改まった形式で年賀状を出しておくとポイントは高くなります。

返事を出さなくてもいい場合

返事を出した方がいい場合と逆の理由になりますが、採用人数が多く、担当者が返信が来たかチェックしていない場合は、あなたの気持ち次第ということになります。

人事にいた経験から言うと、年賀状の返信が来ても来なくても、採用の最終決定に影響はありませんでした。

返信が来ない内定者も多くいたのも事実です。

いくら自由と言っても、年賀はがきの返信をメールやSNSなどで済ますような失礼な事だけはしないように注意してください。

内定先のお世話になった人への年賀状は出すべき?

就職内定先の担当者にお世話になったという人は、人事の担当者に年賀状を出しましょう。

名刺を貰っているなら、会社宛でもいいと思います。

人事担当者は、内定者が最終の内定を貰うまで、何度も顔を合わせる人ですし、話す機会も多い人なはずです。

が、間違っても、メールなどで簡単に済ませようものなら、「なんだ、この人は」と思われてしまいます。

失礼に当たらないように会社宛てか人事担当者宛てに返事を出しましょう。

内定先の年賀状は会社宛にするの?

年賀状を出す場合は、「人事部御中」「人事課御中」としておくのが無難です。

差出人が会社だったら「○○株式会社御中」としてもいいでしょう。

まとめ

会社に入社前に年賀状のやり取りをするのは、少し難しいと考えてしまうかもしれません。

これからお世話になる会社とのコミュニケーションの一歩と考えて

相手に失礼のないように対処したいものです。

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