長岡花火大会の日程と見どころ!有料席など詳細は?アクセスや注意点は?

新潟県長岡市の、
長岡花火大会は、
日本三大花火大会の一つで
全国各地から二夜で約100万人を集める花火大会です。

そこで今回は、
新潟県 長岡まつり 大花火大会について、

日程と見どころ、
有料席などの詳細、
アクセスや宿泊についてまとめてみました。

長岡花火大会の日程と見どころ

 長岡まつり大花火大会の概要

名称  長岡まつり大花火大会

開催時期  8月第1週

     前夜祭が8月1日

     花火の打ち上げ 8月2日・8月3日
    (小雨決行/荒天時は順延)

時間   午後7時2分から9時15分の予定

会場・場所  新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷

打ち上げ数  20000発(2日間の合計)発

主催  長岡市、長岡まつり協議会

人出 103万人(2014年)

花火の種類  正三尺玉・ワイドスターマイン・超ワイド型スターマイン・ナイアガラ 他

アクセス

【電車】 JR上越新幹線長岡駅から徒歩20分

【車】 関越自動車道長岡ICから国道8号を国営越後丘陵公園駐車場方面へ車で3km
    (駐車場から直行シャトルバスで20分)

最寄駅 JR長岡駅(徒歩20分)

 
前夜祭  灯篭流しや消防音楽隊の行進、神輿

長岡まつり 企業が出店するブース・ダンス・氷の彫刻などを開催

問い合わせ先  長岡まつり協議会事務局

〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-6
フェニックス大手イースト 長岡市役所大手通庁舎6F

電話:0258-39-2221

長岡まつりの歴史

長岡まつりは、
長岡大空襲の復興を願って始まったものです。

昭和20年の8月1日の長岡大空襲からの復興を願い
翌年の昭和21年の8月1日行われた戦災復興祭が起源とされています。

長岡の花火大会はこれとは別に、
1879年9月14日と15日の2日間、
千手町八幡様の祭りに長原などの遊廓関係者が、
お金を出し合って花火350発を打ち上げられたのが始まりと言われています。

本格的な花火大会となったのが1906年。

現在の「長岡まつり」になったのが1951年です。

日本三大花火と呼ばれていながらも、
長岡の花火は大曲・土浦と比べ「花火を競う」のではなく、
先述の様に長岡空襲や中越地震など、
自然災害といった慰霊・復興を表す為の花火大会とされています。

長岡花火大会のみどころは?

長岡大花火大会といえば、

正三尺玉、尺玉100連発、
ベスビアス大スターマイン、
ワイドスターマイン、ナイアガラ、
復興祈願花火フェニックスなど2日間で2万発の花火は圧巻の一言です。

直径650mもの大輪となる「正三尺玉」

全長650mの「ナイアガラ」

色とりどりのスターマインを同時に打上げる「ワイドスターマイン」

超ワイド型スターマイン「フェニックス」

お馴染みの物語を花火で作り上げる「天地人花火」

音楽とシンクロしたストーリー性のある「花火この空の花」

終盤の「尺玉100連発」

など、スケールの大きさに驚くことでしょう。
まさに圧巻の一言です。

毎年、人気のプログラムを紹介しますと、

19:50 天地人花火

20:15 フェニックス

20:30 ナイアガラ

20:50 超大型スターマイン

21:07 尺玉100連発花火

(去年のプログラムより一部抜粋)

と、なっています。

長岡花火大会の有料席について

花火大会は、無料の席と有料席があります。

無料の席でも十分に楽しむことができますが、
より良い席で、臨場感たっぷりに、
迫力ある花火を楽しみたいという方には有料席をお勧めします。

有料席について

ブルーシートが敷かれている席、
パイプ椅子、
テーブルがある席などいろいろ用意されています。

有料席は、抽選によるものもありますので
注意が必要です。

長岡花火桟敷

有料席

左岸イス席⇒1人3,000円  

左岸・右岸マス席⇒1マス 15,000円(180cm×180cm 6人まで)

ベンチシート席(右岸指定席)⇒1人3,000円

フェニックス席⇒1人 2,000円

身体障がい者席⇒1組 4,000円

カメラマン席⇒1マス 5,000円(約300cm ×150cm 2人まで)三脚使用者のみ使用可

マス席は、数人のグループで楽しむのには最高の席です。

毎年、企業や各種団体、家族・友人同士でマス席を購入される方が多いです。

チケット情報はこちらから

無料席

14:00 から無料観覧席が開放されます。

毎年のことながら、良い席で見るために、
場所取りは苦労しそうです。

1時間前から並べば、
走って慌てることなく席は取れます。

ケガのないようにゆっくりとやりましょう。

花火大会会場へのアクセスは?

花火大会2日間で約100万人が会場入りをすることを考えると、
混雑は避けられない状況なのはわかりますよね。

お車での来場の場合、
公式サイトでも書かれていますが、
花火大会開場近くには駐車場がほとんどありません。

臨時駐車場はあるようですが、
当然殺到するので空いている可能性は極めて低いです。

当日、公式サイトで、
臨時駐車場の空き状況は随時更新されますのでチェックしてください。

有料の駐車場もありますが、
交通規制のため、かなり不便です。

遠方からの来場者が多いので、
高速道路を利用してくる方が多いのですが、
いちばん近いインターチェンジの長岡ICはとても混みます。

全く進まないです。
かなりイライラします。

車でのアクセス注意点

◎ 会場の近くには駐車場の確保は難しい

◎ 長岡ICは大渋滞するので避けるようにする

◎ 国道8号長岡IC方面はかなりの混雑なので避けるようにする

どうしても、車で来たい場合は、

◎ 午前中から駐車場が込みだすので、午前9時までに長岡に入る

◎ 早い時間が無理なら、やや遠い大型店の駐車場に止めて歩いて会場入り

 

お勧めルート

他のICで降りて車を駐車し、
電車かバスを使って会場に行くのが早く会場入りするポイントになります。

ルート①

西山IC→国営越後丘陵公園

国営越後丘陵公園には、1850台が収容できる駐車場がついており、
そこから会場周辺までシャトルバスが出ています。

問題は、帰りです。

バスに乗るまでに1時間以上かかることを覚悟しなければいけません。

ルート②

中之島見附IC→見附駅→長岡駅

北陸自動車道「中之島見附IC」で降り、
「見附駅」に車を駐車します。

電車で「長岡駅」まで移動してください。

長岡駅から、
徒歩20分程歩けば花火観覧会場の右岸に到着します。

電車での所要時間は30分程。

電車代は240円です。

長岡花火大会観覧注意点

長岡花火大会の観覧には、
予め気をつけておかなければいけないとこがあります。

それは帰りの時間です。

日本三大花火大会を観覧するわけですから、
クライマックスのフェニックスから尺玉100連発花火は必ず見ておきたいところです。
そうなると、帰りの混雑は避けては通れません。

駐車場から出るだけでも、
2時間は覚悟してください。

午前様を覚悟して、
2万発の花火を是非堪能してください。

その他、虫よけ・うちわ・暇つぶしになるもの・日傘・ひざ掛けの準備は必要です。

年配の方は、トイレも行列になるので、
トイレ対策もして出かけるようです。

最後に

日本三大花火大会の、長岡の花火大会は、
一度は実際に観に行く価値がある花火大会です。

気持ちよく花火を堪能する為にも、
予め準備が必要です。

どこで観るのか?

有料席で見るのか?

交通手段は何を使うのか?

など、しっかり計画を立てて行ってくださいね。